資源環境対策バックナンバー
1965(昭和40)年に『公害と対策』として創刊した本誌は、公害・環境対策を主な編集テーマにして研究・技術情報の交流と普及に貢献してきました。その後、時代とともに広がる環境保全分野では社会的側面にも編集対象を広げ、1992年には誌名を『資源環境対策』に変更しました。
以来、環境保全、資源循環さらには持続可能な開発まで、循環型でより快適な環境確保のための情報を提供しています。そしていまでは、地球環境保全からエネルギー・資源までを含めた「環境保全のための総合誌」としての役割を担い、問題提起と同時に具体的な対策手法を打ち出すその編集方針は国内外で高い評価を得るに至っています。
主要テーマと編集方針
●大気、水質、騒音・振動等に代表される典型七公害への
アプローチを始めダイオキシン・環境ホルモンなど最近
注目されている問題、また温暖化問題や酸性雨など、グ
ローバルな問題の提起から対策の実際まで
●ごみ処理問題として焼却、埋立、リユース、リサイクル
など現在抱えている問題の整理を始め、21世紀のキー
ワードともいえる「循環」の視点から解決策を模索
●持続可能な開発を実現するためにタブーは作らず、公平
性の観点からさまざまな資源・エネルギーの活用と有効
利用の道を探る
●ISO14001やLCA、環境会計、環境税など新たなアプロ
ーチから環境保全を進める手法については分かりやすく
特集や連載などで全体像を明らかにしつつトレンド分析
なども行う
体裁・価格等
●サイズ B5判、約100頁
●発 行 前月20日
●定 価 1,478円
(送料108円)
※年間購読料
19,032円(送料込み)
<2012年2月号(Vol.48 No.2)>
■特 集
放射能除染対策の最新事情
放射性物質汚染対処特別措置法と汚染廃棄物対策,除染の最新動向/大村 朋巳 14P
放射性物質汚染廃棄物の処理処分システムの安全性/大迫 政浩 26P
放射性物質を含む下水汚泥に関する現状/白普@ 亮ホカ 39P
■特別企画
地球温暖化問題の行方―COP17/CMP7から
地球温暖化問題と対策―COP17/CMP7――果たしてCOPでは温暖化を防げるのか?/亀山 康子 45P
ダーバンの合意〜危険な気候変動を防ぐには遠いが,将来枠組みへ重要な舵を切った/平田 仁子 51P
■SME_S_EMSシリーズ
SME_S_EMSニュース 58P
新しいEMS“コンパクトエコシステム”とは/(社)日本経営士会環境社会創出プロジェクト 59P
富山県事業者交流会の概要と事業者が抱える問題そしてその解決に向けて/エコアクション21地域事務局とやま環境財団 64P
認証・登録事業者のための継続学習(CPD)の取組み/今村 忠彦 69P
九州・沖縄地域における地域事務局連携による研修・協働・普及活動の実際/エコアクション21地域事務局環境技術協会 74PP
■連 載
分析機器の最前線―X(最終回)分析機器に近づくバイオイメージング技術/小島 建治 80P
シャオリュウの東奔西走中国環境記 第61話 改善されない北京の大気汚染/小柳 秀明 84P
■その他
NEWS INDEX/環境分野の特許情報/環境装置の装置別受注状況/環境装置需要部門別受注額
ご注文・お問い合わせ
本誌に関する質問・意見はFax:03-3404-5716
E-mail:
shigenkankyo@kankyocoms.co.jp
でも受け付けています
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