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本器は,濁度20度以上の工場排水の原水や処理水の濁度の日常管理,また湖沼等環境水の濁度モニタリングで要望の高かった高濃度用濁度計。手のひらサイズで現場向き,目視による個人差がなく,ボタンを押すだけの簡単操作で定評のあるシリーズ。
※主な仕様
・測定範囲:20〜500度
・検 定:ホルマジン標準液
・測定波長:660nm(LED)
・表示分解能:5度
・測定方式:透過光測定法
・測定セル:ポリスチレン専用カップ型式WAK-CC10
・検水量:1.5ml
・オートパワーOFF:操作終了から10分後
・電源:単4アルカリ乾電池3本(約2,500回使用可能)
・測定水温条件:5〜30℃
・寸法:145L×68W×48H(mm)
・重量:約200g |
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屋上や壁面の緑化では一般的に自動灌水システムが採用されている。しかし,多くの場合,タイマーで電磁弁を開閉するだけの構造のため,人為的ミス,誤動作などのトラブルが発生しやすく,その発見も遅れがちであった。
本製品は水流の状態を常時監視し,異常が発生した場合には速やかに管理者に通報する,低コストの自動灌水監視システムである。
※特 徴
・水流を検知して,灌水状態を確実に把握する。
・異常時にはリアルタイムでメールを送信する。
・イニシャルコスト(1基40万円〜)とランニングコスト(6,000円/月)を大幅に抑えた。 |
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草津電機は,加熱酸化チタンの触媒反応を利用して,感染性医療廃棄物を院内で,安全に,経済的に処理する装置「パシオン−メディカ」を販売する。
同装置は灰などの残渣の発生もなく,水とCO2に化学分解するもので,分解反応熱を利用して処理を進めることから,わずかな電気代で運転ができる。また,温水を回収して利用することも可能。
※特 徴
・廃棄物を燃やさずに処理できる
・廃棄物の移動に伴う感染や不法投棄の問題を回避できる
・ダイオキシン等有害廃棄物の発生がきわめて低く,CO2の排出量も削減できる
・委託による処理に比べ,経費が削減できる
※仕 様
・処理能力:10t/月
・電 源:三相200V
・消費電力:29kWh(立上げ時) 9kWh(連続処理時)
・CO2削減効果:19〜45t/年間
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