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第1章 小型焼却炉とは |
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小型焼却炉の大きさ/大型焼却炉との相違 |
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第2章 “燃える”とはどういうことか |
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身近な化学反応/燃焼の3条件/ガスで燃えるごみの燃焼/黒煙発生理由/黒煙が出ない無煙炭/黒煙を出しやすい重油の燃焼/黒煙の出やすいプラスチックの燃焼 |
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第3章 煙の出ない燃焼条件 |
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ガスと空気の混合/燃焼室内温度/燃焼室内滞留時間 |
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第4章 廃棄物について |
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廃棄物の分類と原単位/廃棄物の質と燃焼/廃棄物量の計り方/RDFについて |
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第5章 小型焼却炉の基本構造の種類と燃焼特性 |
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焼却施設による分類/焼却炉の分類と燃焼特性/火格子焼却炉/床燃焼炉/流動床炉/浮遊燃焼炉/廃液燃焼炉/逆燃焼炉 |
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第6章 小型焼却炉の大きさの決め方 |
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燃焼室熱負荷による方法/燃焼率による方法/燃焼空気量による方法/処理能力に影響を与える他の因子/適正処理能力/燃焼室熱負荷による方法の注意点 |
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第7章 公害防止 |
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ばい煙の排出状況/排ガス対策/排水対策/騒音対策/焼却灰および捕集ばいじん対策 |
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第8章 小型焼却炉の付帯設備 |
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ピット、搬送および投入装置/燃焼および湿度制御関連装置/灰出し関連装置/余熱利用装置/その他 |
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第9章 材質 |
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炉本体/その他/耐火物の種類と特徴 |
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第10章 維持管理 |
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廃棄物の質の確定/運転/点検/耐火物損傷の主な原因と防止法/停止/その他 |
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第11章 耐用年数 |
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耐用年数の前提条件/装置保証/法定耐用年数/実質的耐用年数 |
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第12章 医療廃棄物 |
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医療廃棄物に関わるこれまでの経過/感染性廃棄物の排出実態/医療廃棄物の特徴/医療廃棄物の焼却炉の特徴と事例 |
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第13章 燃焼による有害化学物質の生成 |
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プラスチック/廃油/写真廃液/皮革/建設灰木材/染料濃厚廃液/生物処理による余剰汚泥/硫酸ピッチ |
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第14章 法律関係 |
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大気汚染防止法/廃棄物の処理及び清掃に関する法律/騒音規制法/水質汚濁防止法/消防法/建築基準法/労働安全衛生法/悪臭防止法 |
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第15章 小型焼却炉の計画と選定 |
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廃棄物焼却の考え方/廃棄物焼却計画に当たっての基本的事項/焼却炉の一般的事項/焼却関連施設の計画/焼却炉の選択/残渣の最終処分 |
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第16章 緊急時の措置 |
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停電/断水/集じん装置の故障/火災/地震
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第17章 ばい煙等の測定 |
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排ガス量/ばいじん/塩化水素/ばい煙等の測定義 務 |
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第18章 ダイオキシン類 |
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構造と物理化学的性質/毒性/ダイオキシン類の排出濃度の現状/ダイオキシン類の環境濃度/ダイオキシン類の排出対策/デノボ合成/小型焼却炉のダイオキシン類対策の今後の方向/炉の解体 |
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第19章 訴訟にみられる焼却炉の技術的問題点 |
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第20章 用語の解説 |
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小型焼却炉排ガス性状試験/硫黄酸化物のK値規制基準/排出口における悪臭排出基準/燃焼ガス量計算および燃焼温度予測/ダイオキシン類標準測定分析マニュアル |
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■ 付 録 |
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感染性廃棄物の適正処理について(厚生労働省) |
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